「社長と話が弾んだらその場で内定!?」社員10名の小さな会社に転職したリアルな体験談

転職体験談

1. はじめに

転職活動中、「自分に合う会社ってどんなところだろう?」と悩んでいた私。大手企業にも何社か応募しましたが、書類審査や面接が何段階もあり、正直、気力と時間を削られていく感覚がありました。そんな中で出会ったのが、社員数10人ほどの小さな会社でした。

結果から言うと、その会社には1回の面接だけで内定をもらいました。今回はその時の体験をもとに、小さな会社の面接のリアルをお伝えします。

2. 一次面接=最終面接!?

その会社から「社長が直接お会いしたいと言っています」と連絡が来た時点で、なんとなくピンときました。「これは一次面接じゃなくて最終面接だな」と。面接当日はオフィスの1階応接スペースで、社長と一対一の面談。まるで雑談のような雰囲気で、私のこれまでの経験や考え方、そして趣味の話にまで広がりました。


3. 話が弾んだら、流れが変わる

面接中、社長が何度も「それいいね」「うちの考えと似てるなあ」と相づちを打ってくれて、まるで昔から知っているような感覚になったのを覚えています。帰り際、社長から「君とは一緒に仕事ができそうだね」と言われたとき、「もしかして…?」と思いました。

そして翌日。会社から電話が入り、「正式に採用したい」という連絡が。まさか1回の面接で内定が出るとは思っていませんでした


4. 一方で、大手企業は…

実はその前に、某大手企業の選考にも進んでいましたが、

  • 書類選考
  • 一次面接(人事)
  • 二次面接(部門責任者)
  • 最終面接(役員)
    と段階が多く、しかもそれぞれの面接で毎回「自己紹介」や「志望動機」を聞かれるなど、正直うんざりしてしまいました。最終的には不採用だったのですが、終わった頃には「もう当分大手はいいや…」と感じていました。

5. 小さな会社だからこそ、「相性」がすべて

小規模な会社は、意思決定者である社長との相性が非常に重要です。私のように**「社長と気が合う」=内定に直結する**ケースも少なくありません。逆に言えば、合わないとすぐに見送られることもあります。でも、それってお互いのためにも良いことですよね。

6. まとめ

転職先を探すとき、大手企業ばかりに目がいきがちですが、小さな会社にもチャンスはたくさんあります。特に、自分の考えや価値観を大事にしたい方には、小規模企業の面接は向いているかもしれません。

「この社長と働きたい」そう思えるかどうか。
それが、小さな会社で転職を成功させるカギだと思います。

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